安納芋とは

安納芋は、種子島の芋を代表するサツマイモです安納芋は、種子島の芋を代表するサツマイモです。
一般的なサツマイモは焼くとホクホクした食感になりますが、安納芋は焼くとクリームのように ネットリとした食感になります。割ると蜜汁が溢れ出てきて、ひと目で違いに気付く黄金の輝きをしています。
生の状態ですと、糖度が16度ありますが、時間をかけ て上手に焼くと糖度が40度前後にまでアップします。

実は、安納芋は糖度の割にはカロリーは低くヘルシーな芋です。焼いた後に冷やして食べても、アイスクリーム感覚で楽しめます。
栽培はやや難しく、単位面積あたりの収穫量もやや少ない品種です。

安納芋で美容効果■ 女性に嬉しい美容効果も
安納芋は、女性にとってありがたい美容効果がたくさん有ります。
ビタミンC、ビタミンB1が豊富に含まれています。これらの成分は、美肌効果が有り、安納芋を食べれば食べるほど、肌が綺麗になって行きます。
また、食物繊維が豊富に含まれているのも安納芋の特徴です。その為、便秘を解消してくれる効果も期待できます。
美味しく食べれて美容にも良いのは嬉しいですね。
 

AOAKUAの安納芋が美味しい4つのこだわり

AOAKUAの安納芋は豊かな土壌で栽培

豊かな環境で育った安納芋

種子島産の安納芋は、南国の太陽とミネラル豊富な土壌で育っており、自然の恵みが詰まっています。

AOAKUAの安納芋は安心・安全な栽培

安心で安全な安納芋

減農薬・有機肥料を主に使用した健全な土壌で、安心で安全な安納芋を栽培しています。

AOAKUAの安納芋は石窯貯蔵庫で40日間熟成

石窯貯蔵庫で完熟させた安納芋

種子島最大規模の石窯貯蔵庫で40日間熟成し、完熟させた安納芋を使用しております。

AOAKUAの安納芋はじっくり2時間焼き上げています

じっくり焼き上げた安納芋

種子島唯一の焼窯「桜島溶岩炭火焼窯」を使用し、じっくり2時間、蜜が滴り落ちるほど焼き上げました。

 

生産地のご紹介

安納芋の生産地「種子島」

安納芋が普通のさつまいもに比べてとても甘いのは、種子島の気候、風土が大きく関わっています。 種子島の平均気温は年間を通して19℃と、とても温暖な気候です。

種子島最大規模の石窯貯蔵庫で40日間熟成し、完熟させた安納芋

安納芋をより美味しく完熟させるために2ヵ月間の眠らせます。石を積み上げて1年半掛けて造られた石蔵貯蔵庫の中は、自然に湧き出る岩清水を利用して、安納芋の保存と熟成に必要な一定の温度と湿度に保たれています。

工場では、熟成した安納芋を炭火でじっくり2時間かけて焼き上

完熟した安納芋は、じっくり焼き上げると甘みが何倍にも増します。簡単そうで実は大変難しいのが焼き工程です。窯の中に敷き詰めた桜島溶岩プレートによる遠赤外線効果で芯までしっとりと焼き上がります。

安納芋の生産地の皆さん

AOAKUAの安納芋を心を込めて生産している提携農家の皆さん。
種子島最大規模の農園で、自社製有機肥料使用し、減農薬栽培をし、安心安全の安納芋を育てています。